さらに秋のことわざ&4日の天気
2009年9月3日 19時13分
河上 蓮 予報士に続いて
勝手に「秋のことわざシリーズ」です。
『秋の稲妻は千石増す』
秋になってからの稲光は
一度光ると米作に千石の増収をもたらす
ということわざです。
稲妻は稲の夫の意味で、
古代の農民の間では稲が稲妻によって霊的なものと結合して
稲を実らせると信じられてきたとか。
ちなみに、夏は強い日差しが降り注ぐと
地上付近の気温が上がって大気の状態が不安定になって雷が鳴りますが、
秋も上空に寒気が流れ込むと雷雲や発達した雨雲が発生します。
この時間の雨雲の様子を見ると…
西日本や東日本の所々に雨雲が発達しています。
そして、4日もどこで落雷があっても不思議ではありません。
4日の天気ですが…
北海道から関東、北陸は雲に覆われ、
雨や雷雨となるでしょう。
東海から西は晴れ間もありますが、
変わりやすい天気です。
あちらこちらで、にわか雨となり
雷が鳴るかもしれません。