今朝の、日本気象協会新潟支店付近の様子です。
・入り口付近…
・車が出せない
・路面、滑りやすい
JRの在来線が止まったり、空港が閉鎖になったりと、
交通機関に大きな影響が出ています。
新潟県内の山沿いでは、きょう5日の正午の時点で2メートルを超える積雪となっている所も。
また、新潟市の今朝7時に観測された積雪深 81センチ は、
1984年(昭和59年)1月29日に82センチを観測した「59豪雪」以来、
26年ぶりの記録となりました。
今日の正午の衛星画像。
朝鮮半島の付け根あたりから北陸付近にかけて、
雲の帯が見えますでしょうか?
日本海上で風が収束していて、
雪雲が持続的に発達している領域です。
この雲が県内に次々に流れ込み、
雪の降り方が強まったり、落雷や突風などの現象が起こったりしています。
あすにかけても雪が続き、
きょうの正午からあすの正午にかけて、
多い所で、平野で60センチ
山沿いで90センチの降雪が予想されています。
引き続き、交通機関の乱れや電線や樹木への着雪、雪崩に注意が必要です。
また、路面の状態が悪い上に、吹雪で見通しの悪くなることもあります。
車の運転は十分注意して下さい。