早朝、暖かいときは雨
2010年3月13日 14時44分
ことわざに「早朝、暖かいときは雨」があります。
これは一日のうちで一番気温が低くなる朝が暖かいと、やがて雨になるという意味です。
今朝は前線に向かって温かな南よりの風が吹いて
全国的に暖かく、朝6時の気温は以下の通りでした。(前日の6時との気温差)
旭川 5度5分(+16度)
札幌 6度7分(+7度4分)
仙台 5度8分(+7度3分)
金沢 13度6分(+8度8分)
東京 14度4分(+9度9分)
鳥取 13度 (+9度2分)
ことわざ通り、寒冷前線の通過に伴って雨が降っています。
アメダスの風向きの変化に注目して見て下さい。
日本海側から次第に北よりの風に変っていることが分かります。
この北風に変った日本海側では気温はどんどん低下。
午後2時の気温は以下の通り(前日の午後2時との気温差)
旭川 氷点下3度4分(-7度9分)
札幌 氷点下0度8分(-6度7分)
仙台 7度7分(+0度6分)
金沢 7度7分(-7度6分)
東京 20度7分(+6度7分)
鳥取 11度6分(-1度7分)
特に北陸から北で、大きく気温が気温が下がっていることが分かります。
一方、まだ前線が通過していない東京などの太平洋側ではグングン気温は上昇!
前線は今夜にかけて本州をゆっくりと南下しますが、
雨雲はマダラで、太平洋側ではにわか雨程度になりそうです。
朝が暖かかったときは、「早朝、暖かいときは雨」のことわざを思い出して、
「天気が崩れるのかな?!」と思ってみてくださいね♪