きょう(19日)午前11時、気象庁は
「沖縄地方が梅雨明けしたとみられる」
と発表しました。
沖縄地方の梅雨明けは
平年だと6月23日ごろ、
昨年は7月6日ごろ
でした。
梅雨入り(5月6日)からの44日間における降水量は
北と南で対称的でした。
本島地方では
活発な雨雲がかかりやすく、
降水量は、
(カッコ内はこの期間における降水量の平年値)
那覇で761.5ミリ(357.9ミリ)
名護で610.5ミリ(357.8ミリ)
久米島741.5ミリ(408.9ミリ)
と、平年の2倍近い雨が降りました。
大東島地方でも、
南大東島で340.5ミリ(305.9ミリ)
と平年をやや上回る降水量でした。
一方、
先島地方では、
宮古島で220ミリ(310.7ミリ)
石垣島で224.5ミリ(325.3ミリ)
西表島で92ミリ(289.6ミリ)
与那国島で82ミリ(306.9ミリ)
と、平年を下回りました。
(データは気象庁ホームページより)
写真は午後1時半の沖縄の空。
気持ちのよい青空が広がっています。