6日(水)は九州から東北南部にかけて雪や雨が降り、
関東や北陸、東北南部では平地でも広く雪になる見込みです。
首都圏では成人の日に匹敵するくらいの大雪の恐れがあります。ご注意下さい。
◆南岸低気圧が東進
6日(水)は本州の南岸を低気圧が発達しながら東へ進む見込みです。
九州と中国・四国は雨が主体の予想ですが、瀬戸内の平野部は雪になる所があるでしょう。
近畿から東北南部は雪や雨が降り、関東や北陸、東北南部は平地でも広い範囲で雪になる見込みです。
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◆雪が通勤・通学と重なる
東京都心をはじめ、首都圏では平地でも広く雪が降るでしょう。
1月14日(横浜13cm、東京都心8cmの積雪)、同28日(千葉6cm、銚子5cmの積雪)に続き、この冬3度目の大雪となる可能性があります。
5日(火)の深夜から雪や雨が降り始め、6日(水)の朝には本格的な雪になる見込みです。
通勤や通学の時間と重なりますので、交通機関の乱れや、車の運転、歩行中のケガなどにご注意下さい。
雪は夜にかけて降り続く予想です。
成人の日と同じように道路に雪が積もり、翌日以降も積雪の影響が残る可能性があります。
◆雪の備えを
14日・成人の日は、多くの車が立ち往生したり、スリップをするなどの影響がありました。
夜にかけて積雪が多くなる可能性がありますので、タイヤチェーンの準備をしておきましょう。
また、ノーマルタイヤの車は、なるべく運転を控えましょう。
雪が多く積もって、歩行中のケガも多くありました。
雪道で歩くコツは、歩幅を小さく、ペンギンのように歩くこと。
そして、こんな便利なグッズも販売されています。
靴に取り付ける滑り止めです。
ご自分の靴に合わせて取り付けられるので、簡単に雪道対策ができますね。