今日、午前11時に気象庁から「西日本の少雨に関する全般気象情報第3号」が発表されました。
西日本では5月から降水量の少ない状態が続いています。
6月9日ごろに梅雨入りしたものの、
梅雨前線が日本の南海上に離れて停滞していることが多く、
少雨を解消するほどのまとまった雨が降っていません。
5月1日から昨日までの降水量は各地で平年の40%前後と
大幅に下回っているんです。
各地の5月1日から6月14日までの降水量(速報値)は
| 地点名 | 降水量(mm) | 平年比(%) |
|---|
| 大阪 | 101.0 | 50 |
| 松江 | 80.5 | 44 |
| 鳥取 | 71.0 | 40 |
| 広島 | 121.0 | 50 |
| 岡山 | 49.0 | 28 |
| 高松 | 80.0 | 52 |
| 徳島 | 103.5 | 46 |
| 高知 | 137.0 | 33 |
| 松山 | 63.0 | 31 |
| 福岡 | 89.0 | 40 |
| 大分 | 66.0 | 28 |
| 鹿児島 | 187.0 | 46 |
となっています。
今後は次第に梅雨前線は北上する見込みですが、
これから2週間程度はこれまでの水不足を解消するような
「まとまった雨」の降る可能性は小さくなっています!!
西日本の方は、お風呂の残り湯を洗濯や水まきなどで再利用したり、
シャワーを出しっぱなしにしないなど
引き続き節水を心がけてください!