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西日本では梅雨入り後もまだ雨が少なくなっています。

2009年6月15日 12時38分
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日直予報士 吉田 友海 吉田 友海 カテゴリ:天気 2009年6月15日 12時38分 参考になった 参考になった(4)

今日、午前11時に気象庁から「西日本の少雨に関する全般気象情報第3号」が発表されました。

西日本では5月から降水量の少ない状態が続いています。
6月9日ごろに梅雨入りしたものの、
梅雨前線が日本の南海上に離れて停滞していることが多く、
少雨を解消するほどのまとまった雨が降っていません。

5月1日から昨日までの降水量は各地で平年の40%前後と
大幅に下回っているんです。

各地の5月1日から6月14日までの降水量(速報値)は
地点名降水量(mm)平年比(%)
大阪101.050
松江80.544
鳥取71.040
広島121.0 50
岡山49.028
高松80.052
徳島103.546
高知137.033
松山63.031
福岡89.040
大分66.028
鹿児島187.046

となっています。

今後は次第に梅雨前線は北上する見込みですが、
これから2週間程度はこれまでの水不足を解消するような
「まとまった雨」の降る可能性は小さくなっています!!

西日本の方は、お風呂の残り湯を洗濯や水まきなどで再利用したり、
シャワーを出しっぱなしにしないなど
引き続き節水を心がけてください!

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