「
九州北部、「記録的短時間大雨」」の続報です。
20:20現在、九州北部の福岡県、佐賀県、長崎県の各地に
記録的短時間大雨情報が発表されています。
1時間の降水量は、
博多 福岡県
114.0 mm (19:20までの1時間)
石田 長崎県
108.0mm (16:50までの1時間)
芦辺 長崎県
103.0mm (16:30までの1時間)
飯塚 福岡県
100.5mm (19:50までの1時間)
篠栗 福岡県
100.5mm (19:30までの1時間)
前原 福岡県
92.0mm (19:20までの1時間)
太宰府 福岡県
83.0mm(20:00までの1時間)
頂吉福岡県
77.5mm(18:40までの1時間)
福岡 福岡県
71.0mm(19:30までの1時間)
となっています。
20時24分福岡管区気象台発表の「
福岡県記録的短時間大雨情報 第4号」によると、
20時福岡県で記録的短時間大雨
筑紫野市付近で120ミリ以上
桂川町付近で120ミリ以上
飯塚市付近で約110ミリ
嘉麻市付近で約110ミリ
篠栗町付近で約110ミリ
の猛烈な雨があったとみられています。
この大雨は対馬海峡にある低気圧からの前線に向って南から暖かく湿った空気が流れ込んだため発生しました。
上の天気図は1500m付近上空の様子です。赤線で示した囲まれたエリアに暖かく湿った空気が流れ込んでいます。
(今朝09時の観測から今夜21時を予想した図)
こちらは、20:50の雨雲の動きです。
猛烈な雨を降らせている雨雲は東へ進み、雨のエリアは少しづつ南東へ移動しています。
これらの地域では、最新の情報を確認して、早めの避難を行うようにしてください。
今夜寝る前にも、情報を確認して、念のための対応をするようにしましょう。
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警報注意報
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雨雲の動き
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アメダス(九州)