雷シーズンになるとニュースなどで取り上げられますが、
窓に触れていて感電したというケースはあります。
ですので、窓際や外壁の近くは危険です。
また、自分の家に落ちなくても、近くに落ちた場合、電線などを伝わって進入してきます。
ブレーカー、電線や電話線(コンセント、ジャック、配管など)やアンテナ線、
それにつながっている家電製品(テレビ、冷蔵庫、電子レンジ、エアコン・・・)などの近くも危険です。
できるだけ中心で、なるべく外とのつながりがない(進入が入ってこない)ような場所が安全とされます。
※窓を開け放しているとそこから入ってくることもあるようです。
あおば屋さんの下記ページ
「3.雷から身を守るには (5)落雷に対して安全な場所と危険な場所」
あたりを読むと良いかもしれません。
http://www.aobaya.jp/chishiki.html
しっかりとした造りの家屋でしたら、大丈夫ですよ。
でも、山頂の公園にあるような簡易的なものは危険です。
ご自宅の中で危険なのは、近くの配電線などに直撃雷があったときです。
引き込み線や電話線等を伝わって、アースを目がけてコンセントまで来てしまいます・・・。
実際、知り合いに、落雷で冷蔵庫の上が焦げちゃった人がいますので。
鳴り出したら、コンセント類には手を触れないことが大切です。
対策としては、電力会社と相談し、ブレーカーの所につける避雷器を設置することが
ベストだと考えます(^_^)/
自分も設置しております。
長々とすみませんでしたm(__)m
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