九州・霧島山(新燃岳)は、1月26日から2月1日にかけて、約300年ぶりといわれる本格的なマグマ噴火が続き、その後も4月中旬まで爆発的な噴火を繰り返した。1月下旬は冬型気圧配置が続き、霧島山周辺の上空は北西風または西風が強く吹いた。この北西または西よりの季節風に流され、宮崎県都城市や高原(タカハル)町などには火山れきや多量の火山灰が降り、そのほかも霧島山の風下側にあたる宮崎県と鹿児島県で降灰が確認された。宮崎県や鹿児島県などでは、噴火に伴う大きな空振によって窓ガラスが割れる等の被害や、降灰による農林漁業や観光業への被害、航空便の欠航や道路の通行止めなど、住民の生活に大きな影響が生じた。(参考:気象庁HP、JWAHP、読売新聞記事、宮崎県HP、鹿児島県HP)
2011年は、災害が多かった1年になりました。一方でなでしこジャパンのワールドカップ優勝など明るい話題もありました。
Q.みなさんの2011年はいかがでしたか。天気に例えてみてください。
2012年は、日頃から災害への備えに取り組む1年にしませんか?
Q.皆さんが2012年に一番やりたい防災対策を教えて下さい。
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