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北海道 夏と秋のせめぎ合い

2018年08月07日13:03

日本気象協会 北海道支社児玉 晃

今日(7日)は立秋。暦の上では秋です。今朝の札幌の空は秋を思わせるような澄んだ青空が広がりました。また、今朝は空気がヒンヤリとして、道内では25年ぶりに低い気温を観測しました。

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25年ぶりの低い気温

先週末から北海道の上空には、この時期としては冷たい空気が流れ込んでおり、朝晩は一気に涼しくなりました。
今朝、道内で最も気温が低くなったのは、根室市厚床(あっとこ)で3.6度まで下がり、場所によっては寒いほどの気温となりました。
道内で8月上旬にここまで気温が下がるのは、1993年以来25年ぶりです。

日中はまだまだ夏の空気

朝晩は季節の移ろいが感じられますが、日中はまだまだ夏の暑さが続きます。
日本海側やオホーツク海側の内陸を中心に25度以上の夏日となり、朝晩と日中の気温差が大きくなります。
北海道では、今日が七夕という地域が多くあります。
夜にかけて晴れて星空が見られる所が多いですが、夜空を見るには、羽織るものが必要となるでしょう。

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児玉 晃

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