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激暑の5月中旬 ここ半世紀で最高も

2018年05月22日16:15

日本気象協会 本社日直主任

5月中旬は全国的に気温が高くなりました。5月中旬の日最高気温の平均値はここ50年で一番高かった所もありました。

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5月中旬は超・暑かった

5月中旬は全国的に気温が高くなりました。5月中旬の日最高気温の平均値をみると、関東や九州、沖縄などでは、ここ50年で3位以内に入るような、記録的な高さとなった所がありました。東京は旬平均が25度8分と、2015年に次いで2番目の高さに。福岡は26度7分と、ここ50年で最も高い値でした。

暑かった先週 熱中症搬送者数が急増

総務省消防庁によりますと、先週1週間(5月14日~20日)に熱中症で病院に搬送された人の数は全国で957人と、前の週(5月7日〜13日)のおよそ5倍と一気に増加。また、前年のこの時期のおよそ1.35倍でした。

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