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与論島でも50年に一度の記録的な大雨

2018年06月16日12:33

日本気象協会 本社日直主任

名瀬測候所は「与論島では、50年に一度の大雨となっている所があります」と発表しました。
現在、台風本体の雨雲が沖縄本島から奄美地方付近を通過中です。

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鹿児島県与論島 記録的な大雨に

台風6号の影響で、南西諸島に活発な雨雲がかかっています。鹿児島県与論島では50年に一度の記録的な大雨となっている所があります。大雨による土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に警戒してください。土砂災害や浸水の危険のある場所にお住まいの方は、あらかじめ決めておいた避難場所まで移動することがかえって危険な場合もあります。そのような場合は、近隣のより安全な場所や2階以上の部屋など、少しでも安全な場所へ移動しましょう。

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