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台風15号「リーピ」が発生しました

2018年08月12日01:30

日本気象協会 本社日直主任

12日午前0時、小笠原近海で台風15号「リーピ」が発生しました。リーピは、ラオスが用意した名前で「ラオス南部の滝の名前」の意味です。

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台風15号の現状と今後の見通し

小笠原近海で台風15号「リーピ」が発生しました。台風15号は12日午前0時現在、中心気圧が998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は毎秒20メートル、毎時15キロメートルで北へ進んでいます。今後も、ゆっくりと北よりに進む予想です。今後の台風情報にご注意ください。

台風の名前は

台風の名前は、「台風委員会」(日本含む14カ国等が加盟)などが提案した名前が、あらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます。

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