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宮古島市で50年に一度の大雨

2018年08月12日04:29

日本気象協会 本社日直主任

12日、沖縄県宮古島市付近に活発な雨雲がかかり、50年に一度の記録的な大雨となっている所があります。

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宮古島市で記録的な大雨に

午前3時現在、台風14号が宮古島の北北東の約50キロの海上を西へ進んでいます。沖縄県宮古島市付近には台風14号に伴う活発な雨雲がかかり、50年に一度の記録的な大雨となっている所があります。宮古島市城辺(グスクベ)では午前2時46分までの1時間に観測史上最大となる117.5ミリの猛烈な雨が降りました。また、午前3時50分までの3時間で199.5ミリ(8月として観測史上最大)(統計開始:1978年)の雨が降りました。降り続く大雨により、地盤の緩んでいる所があります。崖の近くなど土砂災害の発生しやすい地区にお住まいの方は、早めの避難を心がけるとともに、市から発表される避難勧告等の情報に注意してください。

12日の朝にかけて、土砂災害や低い土地の浸水に警戒してください。

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