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東京と大阪でカエデ落葉 いよいよ冬本番

2018年12月07日15:53

日本気象協会 本社日直主任

きょう(7日)は二十四節気の「大雪(たいせつ)」です。東京や大阪などでイロハカエデが落葉しました。

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東京や大阪などでカエデ落葉

きょう(7日)は二十四節気の「大雪(たいせつ)」です。東京や大阪などでカエデの落葉、福岡ではイチョウが落葉しました。東京は平年より4日早く、昨年より1日早い観測、大阪は平年より8日早く、昨年より2日遅い観測です。また福岡では平年より9日遅く、昨年より4日早くイチョウの落葉を観測しました。一方、松山ではようやくきょう、イロハカエデの紅葉が観測されました。

冬本番へ

東北南部から九州にかけて、まだ秋の気配が残りつつも、これから冬本番。週末にかけて今季一番の強い寒気が流れ込むため、西日本でも雪が降り、山沿いなどでは積もる所もありそうです。関東でも気温がぐっと下がり、冬らしさを感じるようになるでしょう。

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