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正午の気温 帯広など前日より15度以上ダウン

2019年05月28日13:29

日本気象協会 本社日直主任

きょう(28日)は広く雲に覆われ、記録的な暑さは収まっています。正午の気温は帯広市などできのうより15度以上低くなっています。

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記録的な暑さ落ち着く

きょうは前線や低気圧の影響で、全国的に雲に覆われ、強い日差しは遮られています。きのうまでの記録的な暑さは収まっています。2日連続で猛暑日を記録していた北海道十勝地方の帯広市ではきょうの正午の気温は18度3分ときのうより15度2分低くなりました。そのほか、岐阜県飛騨市神岡でも正午の気温は16度7分ときのうより15度5分低くなりました。4日連続で真夏日となっていた東京都心も午後1時までの最高気温は28度1分と真夏日から解放。正午の気温はきのうより5度2分低い25度8分となっています。

一方、午前中は日差しの届いていた北海道の網走地方では季節外れの暑さが続き、午後1時までの最高気温は津別町は30度8分、斜里町ウトロは30度5分と真夏日が続いています。ただ、網走地方でも昼頃からは雲が増えてきました。

広く雨に

午後は全国的に雨が降り、四国から近畿では激しい雨や非常に激しい雨の降る所もあるでしょう。道路の冠水にご注意下さい。あすの朝には雨のやむ所が多く、日中は天気が回復に向かうでしょう。日差しの戻る所が多いですが、猛烈な暑さはなさそうです。

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