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暑さどこへ 急激に秋めく北日本

2019年08月20日12:39

日本気象協会 本社日直主任

きょう(20日)、北海道から北陸では昼になっても気温が上がっていません。正午の気温を比べると、新潟市や秋田市はきのうより10度くらい低く、そのほかも5度前後低い所が多くなっています。気温の変動に注意が必要です。

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きのうに比べて10度近く気温が低い地点も

きょう(20日)、秋雨前線の影響で雨の降っている所が多く、北海道や東北、北陸地方では、昼になっても気温があまり上がっていません。正午の気温をきのうと比較すると、きのう34.9度で暑さが厳しかった新潟市は、きょうは25.1度とその差は10度近くになっています。また、秋田市でも、きのうの33.1度に比べ、きょうは10度近く低い23.2度と暑さが和らいでいます。札幌市や青森市、盛岡市、仙台市なども、きのうに比べて正午の気温が5度前後低く、「暑い」というよりも、薄着だと風がヒンヤリと感じられる方がいらっしゃるかもしれません。

お盆が過ぎたら秋風が吹くとも言いますが、気温の大きな変動は体調を崩す要因にもなります。体調管理にお気を付けください。

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