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北日本で初冠雪の便り続々 冬の足音聞こえる

2019年11月05日16:59

日本気象協会 本社日直主任

連休明けの5日(火)、北日本から続々と初冠雪の便りがありました。

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北日本の山で雪化粧

上空の寒気が流れ込んだ影響で、北日本の高い山では昨晩から今朝にかけて雪が降りました。今日5日は朝から晴れて、山麓の各気象官署から山肌に雪が積もっていることが確認されました。釧路地方気象台からは雌阿寒岳、青森地方気象台からは岩木山と八甲田山、山形地方気象台からは月山と朝日岳、仙台管区気象台からは蔵王山と、6つの山の初冠雪が相次いで観測されました。それぞれ昨年よりも4日から6日遅く、平年と比べても12日から21日ほど遅くなりました。

初冠雪とは

初冠雪は、夏が終わった後、山麓の気象官署から見て、山頂付近が初めて積雪などで白く見えた場合に観測されます。

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