日本気象協会 tenki.jp

台風10号 大隅半島と薩摩半島の一部 暴風域かかりはじめる

2020年09月06日14:08

日本気象協会 本社日直主任

大型で非常に強い勢力の台風10号は、屋久島の南約170kmを北上中です。鹿児島県の大隅半島と薩摩半島の一部が風速25メートル以上の暴風域がかかりはじめました。

ポイント解説へ

暴風域が九州南部にかかりはじめました

大型で非常に強い勢力の台風10号は、屋久島の南約170kmを北上中です。鹿児島県の大隅半島と薩摩半島の一部が風速25メートル以上の暴風域に入りました。鹿児島県の喜界島では41.2m/s、十島村中之島では40.0m/sの最大瞬間風速を観測しています。
台風10号は今後、非常に強い勢力を維持したまま九州にかなり接近し、記録的な暴風、高波、高潮、大雨のおそれがあります。厳重に警戒してください。

最新の記事(気象予報士)

関連リンク

日本気象協会 本社

日直主任

日直主任の記事一覧