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各地で空気カラカラ 火の取り扱いに注意 花粉対策も万全に

2021年03月17日16:33

日本気象協会 本社日直主任

きょう17日は、太平洋側では晴れて空気が乾燥し、関東甲信では、最小湿度がひとケタの所も。あす18日にかけて、空気の乾燥した状態が続くため、火の元に注意が必要。また、花粉が飛びやすい条件が揃うため、花粉対策もしっかりと。

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太平洋側は空気がカラカラ

きょう17日は、太平洋側では晴れて空気が乾燥しました。午後4時までの最小湿度は、長野県木曽町6%、岐阜市14%、甲府市と岐阜県下呂市萩原で15%などとなっています。
午後4時現在、東北南部や関東から近畿にかけて、乾燥注意報が発表されている地域があります。乾燥注意報は、空気の乾燥により、火災・延焼等が発生する危険が大きいと予想した場合に発表されます。

あすも空気の乾燥した状態が続く

あす18日は、日本付近は大陸から張り出す高気圧に覆われる見込みです。広い範囲で晴れて、乾いた空気に包まれるでしょう。空気の乾燥した状態が続きますので、火の取り扱いに注意してください。
また、晴れて、空気が乾燥すると、花粉が飛びやすくなりますので、花粉対策もしっかりとなさってください。

*地点名を一部修正しました。

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