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空気カラカラ 千葉市や大阪市は2週間ぶりに最小湿度20パーセント未満

2021年05月10日15:04

日本気象協会 本社日直主任

東北から九州にかけては太平洋側を中心に晴れて、空気が乾燥しています。最小湿度は千葉市は15%、大阪市は18%と2週間ぶりに20%未満となりました。

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空気がカラカラ

きょう10日(月)は東北から九州にかけて太平洋側を中心に晴れて、空気が乾燥しています。

最小湿度は長野県松本市では13%、宇都宮市では14%まで下がっています。また、千葉市は15%、大阪市は18%と2週間ぶりに20%未満となりました。そのほか、水戸市や熊本市で16%、広島市で18%、東京都心は20%と空気がカラカラに乾いています。(午後2時半までの速報値)

東北から九州にかけての所々に乾燥注意報がでています。火の取り扱いにご注意ください。

この先は曇りや雨の日多く

あす11日(火)以降は全国的に雲が広がりやすくなるでしょう。12日(水)から13日(木)にかけては前線の影響で広く雨が降り、西日本では大雨となる恐れがあります。空気の乾燥は解消しますが、大雨による災害に注意、警戒が必要です。

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