2021年05月25日14:35
きょう25日、関東は気温がグングン上昇。東京都練馬区では30.0℃まで上がり、東京都内で今年初めて真夏日となりました。
きょう25日、関東は晴れて、たっぷりの日差しが降り注ぎ、気温がグングン上昇しています。
午後2時までの最高気温は東京都練馬区では30.0℃まで上がり、東京都内で今年初めて真夏日を観測しました。東京都心は28.8℃まで上がり、今年これまでで一番気温が上がっています。
また、群馬県館林市で29.4℃、千葉市で28.5℃、横浜市で28.3℃などと今年これまでで一番の暑さとなっています。
あす26日もおおむね晴れて、日差しが降り注ぐでしょう。最高気温はきょうほどは上がりませんが、25℃以上の所がほとんどで、内陸部では27℃くらいまで上がる所が多くなりそうです。汗ばむ陽気が続きます。暑さで体調を崩さないようお気をつけください。
新型コロナウイルス感染拡大防止を心がけながら、新しい生活様式の中で、熱中症を予防するには、ポイントが5つあります。
① 適宜、マスクをはずしましょう。屋外で、周りの方と、2メートル以上(十分な距離)離れている時は、マスクをはずして、休憩をとってください。その際、ウイルス感染対策は、忘れずに行いましょう。一方、マスクを着用している時は、激しい運動は避け、気温や湿度が高い時は、特に熱中症に注意が必要です。
② できるだけ、暑さを避けましょう。なるべく涼しい服装を選び、日傘や帽子を利用してください。少しでも体調が悪くなったら、涼しい場所や日陰へ移動しましょう。
③ 喉が渇く前に、こまめに水分を補給しましょう。汗を大量にかいた場合は、水分だけでなく、塩分補給も忘れないでください。
④ エアコン使用中も、こまめな換気を行いましょう。換気のためには、窓とドアなど2か所を開放したり、扇風機や換気扇を併用したりするのが、おススメです。換気をしたら、エアコンの温度は、こまめに再設定してください。
⑤ 日頃から暑さに備えた体づくりと、健康管理を行いましょう。「やや暑い環境」で「ややきつい」と感じる運動を、毎日30分程度行い、体温測定や健康チェックを習慣にしてください。もし、体調が悪いと感じたら、無理をしないで、自宅で静養することが必要です。
高齢者や子ども、障がいのある方々は、特に熱中症になりやすいので、周りの方が気を配るなど、十分注意してください。