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旭川と釧路 初霜と初氷を観測

2021年10月19日08:58

日本気象協会 本社日直主任

きょう19日(火)明け方、北海道の旭川と釧路で、それぞれ初霜と初氷を観測しました。

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旭川と釧路、初霜と初氷を観測

きょう19日(火)日明け方、北海道の旭川と釧路で、それぞれ初霜と初氷を観測しました。
初霜は、旭川で平年より10日遅く、昨年より2日早い、釧路では平年より1日早く、昨年より3日遅い観測、初氷は、旭川で平年より1日遅く、昨年より2日早い、釧路では平年より3日早く、昨年より21日も早い観測です。

上空には、この時期としては冷たい空気が流れ込んでおり、北海道では、この秋一番の冷え込みとなっている所が多くなっています。午前8時までの最低気温は、旭川でマイナス0.4℃、釧路でマイナス1.3℃と、この秋初めて0℃を下回りました。

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