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宇都宮で「初霜」と「初氷」を観測 「初氷」は本州で今シーズン初

2021年10月24日06:06

日本気象協会 本社日直主任

24日朝、宇都宮で「初霜」と「初氷」を観測しました。いずれも平年よりも早く、気象庁の官署の中では、「初霜」は関東では今シーズン初めての観測、「初氷」は本州で今シーズン初めての観測となりました。

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宇都宮で「初霜」と「初氷」を観測

24日明け方、宇都宮で「初霜」と「初氷」を観測しました。「初霜」は平年より14日早く、昨年より12日早い観測、「初氷」は平年より21日早く、昨年より18日早い観測です。宇都宮の午前6時までの最低気温は、4度6分で、この秋一番の冷え込みとなっています。気象庁の官署の中では、「初霜」は関東では今シーズン初めての観測、「初氷」は本州で今シーズン初めての観測となりました。

追記:午前7時頃、札幌でも「初霜」を観測しました。平年より1日早く、昨年より3日遅い観測となりました。また、甲府でも「初霜」と「初氷」を観測しました。「初霜」は平年より15日早く、昨年より8日早い観測、「初氷」は、平年より20日早く、昨年より12日早い観測でした。

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