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札幌でイチョウやカエデの落葉 晩秋を迎える

2021年11月09日16:58

日本気象協会 本社日直主任

札幌市でイチョウとカエデの落葉が相次いで観測されました。

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イチョウとカエデの落葉

札幌管区気象台はきょう9日、イチョウとカエデの落葉をそれぞれ観測したと発表しました。

気象台によると、イチョウは平年より2日早く、昨年と同じ日の観測で、カエデは平年より4日遅く、昨年より3日早い観測になったとのことです。

晩秋を迎える北海道

きょうは旭川でも、カエデの落葉が発表されました。北海道は気温が平年より高い日が続いていますが、晩秋を迎え、季節はゆっくりと冬へ向かっていっています。

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