日本気象協会 tenki.jp

24日 カエデ紅葉やイチョウ黄葉の便りが続々と

2021年11月24日14:49

日本気象協会 本社日直主任

きょう24日も、初冬の寒さの中、カエデの紅葉やイチョウの黄葉の便りが届きました。今週末も、市街地で見頃の所が多くなりそうです。

ポイント解説へ

紅葉の見ごろ地域が広がる

紅葉前線は、山から始まり、順調に平野部にも広がっています。24日は、甲府と佐賀でイチョウの黄葉が発表され、仙台、山形、金沢からはカエデの紅葉の便りが届きました。

※カエデの紅葉日とは、標本木の大部分の葉の色が紅色に変わった状態になった最初の日のことです。主に「イロハカエデ」を標本木としますが、イロハカエデが生育しない地域では、「ヤマモミジ」、「オオモミジ」、「イタヤカエデ」を観測します。

※イチョウの黄葉日とは、観測する木(標本木)の大部分の葉が黄色に変わった状態になった最初の日のことです。

今週末も、九州から関東を中心に紅葉狩りが楽しめる所が多くなりそうです。

最新の記事(気象予報士)

関連リンク

日本気象協会 本社

日直主任

日直主任の記事一覧