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二十四節気「大雪」なのに 最高気温が平年を上回った所も 高知などで20度に迫る

2021年12月07日16:15

日本気象協会 本社日直主任

きょう7日(火)は、晴れている北海道や四国、九州を中心に平年を超える最高気温となっています。鹿児島や高知では、20度に迫る気温となりました。

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鹿児島や高知は最高気温が20度に迫る

きょう7日(火)は、二十四節気の「大雪」(たいせつ)、暦の上では平地でも雪が積もるころとされています。ただ、高気圧に覆われて晴れた、北海道や四国、九州南部を中心に平年を超える最高気温となりました。

15時までの最高気温は、札幌9.0度(11月中旬並み)、高知19.6度(11月中旬並み)、鹿児島19.4度(11月下旬並み)となりました。東京都心は、雲が多くなりましたが、14.8度(11月下旬並み)でした。

あす8日(水)の気温は?

あす8日(水)も、最高気温が平年を超える所が多くなりそうです。鹿児島は18度、高知17度と平年を2度ほど上回る予想です。関東地方は低気圧の影響で、広い範囲で雨が降り、気温の上がり方は鈍くなりそうです。東京都心は最高気温が10度の予想で、昼間でも震える寒さとなりそうです。北風も強く吹きますので、防寒対策をしっかりとしてお出かけください。

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