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東京でも初霜 平年より8日早い観測

2021年12月15日09:36

日本気象協会 本社日直主任

きょう15日の朝は、関東では所々で今シーズン一番の冷え込みとなりました。横浜に続き、東京でも初霜を観測しています。平年より8日早く、昨年と同じ観測でした。

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東京で初霜 さいたまで冬日

きょう15日は、寒気が残る中、関東では晴れて放射冷却が強まり、冷え込みました。

横浜に続き、東京でも初霜を観測。平年より8日早く、昨年と同じ観測でした。東京都心では最低気温が2.6℃まで下がり、今シーズンこれまでで最も低くなりました。練馬区では0.7℃まで下がり、23区内でも氷が張るような冷え込みとなっています。

また、熊谷市ではマイナス0.4℃、さいたまではマイナス0.5℃まで気温が下がり、今シーズン初めて冬日となりました。

※気温の数字はすべて午前9時までの速報値

日中は日差しが暖かく

きょう15日の日中は寒さが和らぐでしょう。最高気温は14℃ほどと、きのう14日より8℃くらい高くなりそうです。真冬の寒さは解消されて、昼間は日差しが心地よく感じられるでしょう。

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