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きょう29日 日の入り後 水星と金星が最接近 見られる所は?

2021年12月29日08:26

日本気象協会 本社日直主任

きょう29日(水)、夕方の西南西の空で水星と金星が最接近する見込み。関東や東海など、太平洋側で見られる所がありそう。

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きょう29日(水) 水星と金星が最接近

12月下旬ごろ、夕方(日の入り30分後くらい)の西南西の空で、水星と金星が接近して見えます。

きょう29日(水)ごろに最も接近し、前後数日間は近づいた様子を見ることができます。金星を目印にして水星を見つけるチャンスです。日の入り30分後の高度はかなり低いので、西南西の空が開けた所で、双眼鏡を使って観察すると良いでしょう。

なお、東京のきょう29日(水)の日の入りの時刻は、16時36分です。

気になる天気は?

きょう29日(水)の夕方は、北海道から九州にかけての日本海側は、広い範囲で雪か雨が降るでしょう。九州南部と沖縄も雨が降りそうです。

北海道のオホーツク海側や東北南部の太平洋側、関東、東海では晴れる所が多い見込みです。星空の観察を楽しむことができるでしょう。

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