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宮古島でヒカンザクラが開花 平年より2日遅く

2022年01月19日14:04

日本気象協会 本社日直主任

きょう(19日)、沖縄県の宮古島からヒカンザクラ開花の便りが届きました。平年より2日遅く、昨年より3日遅い開花です。

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寒空の下 ヒカンザクラが開花

きょう(19日)の沖縄県は厚い雲に覆われ、気温は朝から上がらず、空気が冷たいままでした。そんな中、宮古島でヒカンザクラ開花の発表がありました。

今年のヒカンザクラは、1月11日に沖縄県那覇市で、18日に鹿児島県奄美市名瀬で観測されています。

※桜の開花日とは、標本木で5~6輪以上の花が開いた状態となった最初の日を言います。

なお、本州で観測の対象となるソメイヨシノは開花から1週間前後で満開を迎えますが、ヒカンザクラは比較的ゆっくりと咲き揃い、開花から満開まで2~3週間かかることが多くなっています。

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