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銚子と下関でウメ開花 南大東島でヒカンザクラ開花 各地とも平年より1週間以上遅く

2023年02月07日17:02

日本気象協会 本社日直主任

きょう7日(火)、銚子と下関でウメが開花。南大東島では、ヒカンザクラが開花しました。各地とも、平年より1週間以上遅い開花となりました。

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銚子と下関でウメ 大東島でヒカンザクラ開花

きょう7日(火)は、銚子と下関でウメが開花しました。銚子では平年より18日遅く、昨年より12日遅く、下関では平年より9日遅く、昨年より10日遅い開花となりました。

また、南大東島ではヒカンザクラが開花。平年より18日遅く、昨年より10日遅い開花です。

※ウメの開花日とは、標本木に5~6輪の花が咲いた状態になった最初の日をいいます。
※さくらの開花日とは、標本木で5~6輪以上の花が開いた状態となった最初の日をいいます。

この先1週間は、銚子では、気温は平年並みか平年より高い日が多いですが、10日(金)は雨や雪が降るでしょう。下関の気温も平年並みか高い日が多いですが、天気は2~3日おきに雨となり、10日(金)は雨量が多くなりそうです。南大東島は、前線や湿った空気の影響で雲が広がりやすいですが、気温は平年より高い日が多く、かなり高い日もありそうです。

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