2026年10月09日11:48
この先10日(土)~22日(木)は、北日本から西日本では晴れる日が多いものの、14日(水)頃は所々で雨が降るでしょう。気温は平年並みか高い日が多く、日中は汗ばむ陽気の所も。一方、朝晩は冷える日もあり、寒暖差に注意が必要です。
10日(土)からの3連休は、北日本から西日本の広い範囲で晴れる見込みです。関東から九州では日差しがたっぷり届き、行楽などに最適の天気となるでしょう。ただ、台風28号と29号の影響で、太平洋側沿岸ではうねりを伴って波が高くなるおそれがあります。台風から離れていても高波にご注意ください。北海道では13日(火)頃から雲が広がりやすく、14日(水)は雨が降る見込みです。
14日(水)は東日本や西日本でも雲が増え、所々で雨が降るでしょう。15日(木)は晴れ間の戻る所が多いものの、16日(金)にかけては雲の広がる所もありそうです。沖縄は期間を通して晴れ間が出ますが、にわか雨の所もあるでしょう。
10日(土)~16日(金)の気温は全国的に平年並みか高く、日中は関東から九州で25℃以上の夏日となる所が多いでしょう。名古屋では11日(日)に30℃、福岡では12日(月)に30℃まで上がる予想です。日差しの下では汗ばむ陽気となるでしょう。
17日(土)~22日(木)の2週目は、北日本から西日本では晴れや曇りの日が多くなる見込みです。東北から九州では17日(土)から19日(月)頃にかけて日差しの届く所が多く、秋晴れとなる所もあるでしょう。
ただ、20日(火)頃からは東日本や西日本の太平洋側で雲が広がりやすく、雨の降る所もありそうです。東京は20日(火)から22日(木)にかけて、名古屋、大阪などでは20日(火)や21日(水)頃に雨の降る時間があるでしょう。北海道でも21日(水)頃は雨が降る見込みです。
気温は引き続き平年並みか高い所が多く、東海から九州では最高気温が25℃前後の日が続くでしょう。名古屋や大阪、福岡では夏日となる日もあり、日中は半袖で過ごせるくらいの陽気となりそうです。沖縄では最高気温が30℃前後の日が続き、蒸し暑さが続くでしょう。一方、北日本では朝晩の冷え込みが強まる日もあり、札幌では18日(日)以降、最低気温が8℃前後まで下がる見込みです。朝晩はヒンヤリするでしょう。日中との気温差が大きくなりますので、重ね着で体温調節すると良いでしょう。