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関西 19日金曜日は大雨の恐れ

2020年06月17日11:25

日本気象協会 関西支社木村 司

近畿地方は、18日木曜日から19日金曜日にかけて雨が降り、19日金曜日は大雨になる恐れがあります。

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週末にかけての天気

あす18日は梅雨前線が西から北上し、西日本に湿った空気が流れ込む見込みです。近畿地方ではあす18日の昼ごろから雨が降り、あさって19日にかけて断続的に雨が降るでしょう。
19日は、梅雨前線の活動次第によっては雨の量が多くなり、山沿いだけでなく都市部でも大雨になる恐れがあります。今後の情報に注意をしてください。
その後は天気が回復し、土曜日と日曜日は晴れる所が多い見込みです。

梅雨入りしてからの降水量

近畿地方では、6月10日に梅雨入りしてからきのう16日までの降水量は、紀伊山地周辺で300ミリを超えている所もあります。
19日も大雨になる恐れがあるため、雨どいや道路際の側溝の点検、避難経路の確認や持ち出し品の確認など、大雨への備えは早めにするようにしてください。

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