2026年10月17日14:56
近畿地方は、明日18日~21日(水)にかけて、昼間は気温が30℃近くまで上がる所もあるでしょう。明後日19日以降は湿気が増えて、ムシムシとする可能性があります。22日(木)以降は平年並みの気温で、気温の変化が大きい1週間となりそうです。
近畿地方は、明日18日は高気圧に覆われるため、多少雲が広がるくらいで、おおむね晴れるでしょう。
行楽日和になりますが、昼間は30℃近くまで上がる所もあり、朝と昼間との気温差が大きくなりそうです。服装選びに注意をしてください。
また、季節外れの暑さになるため、屋外で行動される際は、疲れを感じたら早めに風通しの良い日陰に移動するなど、暑さ対策も必要です。
明後日19日~21日にかけて、前線が北から南下するため、雨の降る所がある見込みです。
その後は、いったん天気が持ち直しますが、24日(土)は雨が降りやすくなるでしょう。
明後日19日から20日(火)にかけて、日本海に延びる前線に向かって湿った空気が流れ込むため、近畿地方では雨の降る所があるでしょう。湿気が増えて、ムシムシとしそうです。
21日(水)は、前線が日中に西日本付近を南下する見込みです。前線が南下するまでは湿った空気が流れ込み、昼間は蒸し暑いくらいになる可能性があります。
その後は前線が日本の南に停滞するため、この時季らしい気温に戻り、気温の変化が大きい一週間となる見込みです。
寒暖差疲労にお気をつけください。
〇寒暖差疲労を防ぐための対策は以下の通りです。
①規則正しい生活を送る
まずは、規則正しい生活を心がけましょう。規則正しい生活を送ることで、ストレスをため過ぎずに自律神経を整えることができます。
②腸の調子を整える
脳と腸はさまざまな情報交換を行っています。腸の調子が整うと、お腹の調子はもちろん、自律神経が整い、心身のバランスも整います。ヨーグルトや味噌、納豆などの発酵食品などを積極的に摂取するようにしましょう。
③体温調節のできる服装を選ぶ
寒暖差の大きい時期は、脱ぎ着しやすい服装を選ぶようにしましょう。天気予報をこまめに確認して、気温に合った服装にすることで、体への負担を軽減させることができます。
④しっかり入浴する
お風呂入って全身を温めることで、一日の冷えがリセットされます。入浴の際には首まで浸かることも意識しましょう。首には重要な神経が多く集まっているため、首を温めることで自律神経を整えることができます。
⑤適度な運動やストレッチをする
適度な運動をして筋力をつけることで、代謝が上がり、体温を上げやすくなります。
首のストレッチもおすすめです。現代の私たちの日常生活では下を向いている時間が長く、首に大きな負担がかかりやすいです。日頃から首のストレッチなど、ケアを心がけましょう。