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25日(金)まで夏の暑さ 26日(土)は気温急降下 体調管理・服装に気を付けて

2026年09月22日15:49

日本気象協会 本社清水 茜音

明日23日(秋分の日)から25日(金)までは気温が高く、真夏日になる所もあるでしょう。これまでの大雨による復旧作業をされる方は、こまめに水分や休憩をとってください。26日(土)と27日(日)は曇りや雨で、再び気温が下がりそうです。日ごとの気温差で体調を崩さないようお気を付けください。

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25日(金)まで日差しが届き 夏の暑さに

明日23日(秋分の日)から25日(金)にかけては、晴れ間の出る所が多いでしょう。気温も上昇し、夏の暑さになりそうです。特に名古屋は、30℃以上の真夏日になるでしょう。暑さで体調を崩さないようお気を付けください。

また、昨日21日(敬老の日)までの大雨による復旧作業をされる際は、時間を決めて日陰や涼しい環境で休憩を取り、水分補給をしっかりと行ってください。

26日(土)と27日(日)は再び気温下がる

26日(土)と27日(日)は再び気温が下がるでしょう。
最高気温は、26日(土)は北海道から東海で21℃、27日(日)になると東京では20℃になりそうです。
服装指数を見てみると、25日(金)は日中は、半袖でも過ごせる陽気の所が多いですが、26日(土)になると、北海道から近畿で長袖や上着が必要になるでしょう。また、日差しが少なく、雨も降るため、気温以上に空気が冷たく感じられそうです。日ごとの気温差で体調を崩さないよう、服装にはご注意ください。

また、28日(月)になると、25℃以上の夏日になる所が多くなりそうです。衣替えはまだ先の方が良いでしょう。

気温と服装の目安は

上の図は気温と服装の目安です。人により暑さや寒さの感じ方が異なるため、あくまで目安ですが、服装選びの参考になさってください。

①30℃以上
厳しい暑さで、熱中症対策が必要です。ノースリーブなど襟元や袖が大きくあいた風通しのよい服装を選びましょう。素材は汗を吸ってくれる吸水性と、吸った汗を素早く乾かしてくれる速乾性が優れたものがおすすめです。綿や麻、ポリエステルなどがよいでしょう。また、熱を吸収しやすい黒色系のものは避け、白や明るい色のものを選ぶのがおすすめです。

②25℃以上30℃未満
少し歩くと汗ばむくらいで、半袖がちょうど良いでしょう。

③20℃以上25℃未満
多くの人が過ごしやすいと感じられる気温で、長袖シャツ一枚で快適に過ごすことができます。

④15℃以上20℃未満
少し空気がヒンヤリと感じられ、長袖シャツにカーディガンを羽織るなど重ね着をするとよいでしょう。

⑤10℃以上15℃未満
気温が15℃未満では、空気が冷たく、セーターなど厚手のものが活躍します。

体感温度は気温だけでなく、風の強さや湿度によっても変化します。特に、気温の高い日に、湿度も高いと、不快感がアップするだけでなく、熱中症リスクも高まるため、注意が必要です。

日々の気温を天気予報でチェックして、その時々に適した服装選びを行ってください。

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日本気象協会 本社気象予報士/防災士/熱中症予防指導員/日本化粧品検定1級/色彩検定UC級

清水 茜音

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