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激しい雨のあと高温警戒 真夏並みの気温も

2018年05月13日18:31

日本気象協会 本社吉田 友海

近畿や東海、関東甲信はあす(14日)の明け方にかけて雨や雷雨で、激しい雨の降る所があるでしょう。あす(14日)の日中は晴れて気温は急上昇。今週半ばは真夏並みの気温になる所もありそうです。

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激しい雨のあと気温上昇

近畿や東海、関東甲信はあすの明け方にかけて雨や雷雨で、バケツをひっくり返したような激しい雨の降る所もあるでしょう。激しい雨とは傘をさしていてもぬれてしまうような降り方で、道路が川のようになってしまうこともあります。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意、警戒が必要です。あすの日中には天気が回復し、気温がグンと上がるでしょう。関東甲信を中心に30度近くまで上がって、7月並みの暑さになる所もありそうです。

真夏並みの気温も

15日(火)から17日(木)にかけても広く晴れて、季節先取りの暑さでしょう。東北南部や関東から西では所々で最高気温が30度以上の真夏日になりそうです。17日は東京も真夏日一歩手前まで気温が上がるでしょう。水戸は30度の予想で、8月上旬並みになりそうです。甲府や熊谷では32度くらいまで上がって、厳しい暑さに。こまめに水分補給をして、熱中症にならないよう注意して下さい。

18日(金)以降は再び曇りや雨の天気になり、極端な暑さは落ち着きそうです。

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吉田 友海

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