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7日(金)にかけてオホーツク海側では猛暑日も 週末は北海道の所々で雨

2026年08月05日16:16

日本気象協会 北海道支社和田 優希

7日(金)にかけては割合晴れる所が多く、各地で日差しに恵まれる見込みです。しかし8日(土)から9日(日)にかけては、気圧の谷が通過する影響で、道内は広く雲に覆われ、日本海側北部などで雨具の出番となりそうです。週明け10日(月)以降は全般に天気が回復するでしょう。最高気温は内陸を中心に平年より高く、真夏日となる日もある見込みです。特に、7日(金)にかけてはオホーツク海側で平年より7℃ほど高く、35℃以上の猛暑日となる所もありそうです。冷房を適切に活用するなど、熱中症対策を行いましょう。

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前線が通過する影響で、土曜日は日本海側を中心に雨

7日(金)にかけては、東海上から緩やかに張り出す高気圧の圏内となるでしょう。

8日(土)は、西から低気圧や前線を含む気圧の谷が近づきます。9日(日)にかけて北海道付近を通過するため、この週末は全道各地ですっきりしない天気となるでしょう。雲に覆われて、日本海側北部などで雨が降るため、外出の際は雨具の準備をしておくのがよさそうです。

週明け10日(月)には気圧の谷が東へ抜けて、次第に高気圧の圏内となるため、広い範囲で天気が回復します。日本海側南部を中心に晴れ間や日差しが戻る見込みです。再び紫外線も強まりますので、日焼け止めクリームや日傘などで万全な対策を行うのがよさそうです。

7日(金)にかけてはオホーツク海側で平年より大幅に高め 猛暑日となる日も

この先一週間の最高気温は、全般に平年並みか、平年より3℃ほど高く経過します。内陸を中心に30℃以上の真夏日となる所がある見込みです。

また、7日(金)にかけては、全般に南よりの風で、その風が山を越えて吹きおりることでフェーン現象が生じるため、オホーツク海側では広く平年より7℃ほど高い気温となりそうです。北見では35℃以上の猛暑日となるでしょう。

身体に堪える暑さとなりますので、いつもより意識的に水分を補給したり、できるだけ涼しい所で過ごしたりするなど、万全な熱中症対策を行いましょう。

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日本気象協会 北海道支社気象予報士/健康気象アドバイザー

和田 優希

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