2025年09月21日13:42
今日21日(日)の関東地方は、午前中から日差しが照り付け暑くなっています。午後1時までの東京都心の最高気温は31.1℃と3日ぶりに真夏日(最高気温30℃以上)になりました。午後は変わりやすい天気で、夕方以降は急な雨や雷雨に注意が必要です。
今日21日(日)の関東は、朝から青空がのぞき、日差しが照り付けました。夏のような暑い空気が流れ込み、気温も順調に上昇しました。午後1時までの最高気温は、東京都心31.1℃と3日ぶりに真夏日(最高気温30℃以上)になりました。
また、横浜31.7℃、千葉31.0℃、さいたま30.5℃、宇都宮30.2℃、前橋29.2℃、水戸31.5℃と各地厳しい残暑となっています。午後もこまめに水分を補給し、室内ではエアコンを適切に使用するなど暑さ対策はしっかりしましょう。
東京都心では昼頃から雲が増えてきました。このあとは、湿った空気や上空の寒気の影響で局地的に雨雲や雷雲が発生する見通しです。
特に、南部の東京湾周辺では夕方以降に雨の確率が高くなります。短い時間に強まる雨や雷雨にご注意ください。これからのお出かけには折り畳みの傘があると安心です。
最新の「気象情報」を入手するには、テレビやラジオなどの方法もありますが、インターネットで確認する場合、おすすめのチェックポイントが3つあります。
①雨雲レーダーをチェックしましょう。「今、どこで雨雲が発達しているのか」という実況だけでなく、「この後、雨雲がどこへ進むのか」という予想もわかります。自分のいる付近を拡大すれば、より詳しく知ることができます。
②雷レーダーをチェックしましょう。雨雲レーダーと同じように使えます。また、雷が予想されている所では、落雷だけでなく、竜巻などの突風の可能性も高まっていて、ひょうにも注意が必要です。
③注意報・警報をチェックしましょう。発表されている注意報・警報の種類によって、どんな現象に注意・警戒しなければならないか、わかります。注意警戒事項には、いつまで注意・警戒すべきか、ということも書いてあります。