はしまきとは、薄めに焼いたお好み焼きを割り箸にくるくると巻いて食べやすくしたもの。中国・九州地方ではお馴染みの屋台料理で、味自体は一般的なお好み焼きとほとんど同じですが見た目が変わるだけで気分がグッとUPしますよ♪
〜屋台風はしまきの作り方(10本分)〜
<材料A>
・小麦粉 200g
・卵 2個
・水 300ml
・和風顆粒出汁 小さじ2
・干しエビ 大さじ2
・天かす 大さじ3
<材料B>
・キャベツ 2枚
・ソース、マヨネーズ、鰹節、青のり 各適量
・サラダ油 大さじ4強
<作り方>
(1)ボウルに材料Aを加え、混ぜ合わせてタネを作ります。
(2)キャベツは千切りにし、耐熱皿に移します。ふんわりとラップをかけて電子レンジで2分程度加熱しましょう。
(3)ホットプレートを温め、サラダ油を熱したらお玉一杯程度のタネを楕円形に伸ばします。
(4)片面が焼けたらひっくり返し、フライ返しで全体を軽く押しつけ更に加熱していきましょう。
(5)両面焼けたらお皿に移し、生地の上に2のキャベツを乗せます。生地の端を割り箸で挟み、くるくるとロール状に巻いていきます。
(6)3〜5の工程を繰り返し、10本分作っていきましょう。仕上げにソース・マヨネーズ・鰹節・青のりをトッピングして完成です。
【参照】excite.ニュース