鶴見岳・伽藍岳の火山の状況に関する解説資料
レベル1(活火山であることに留意)
| 火山名 | 鶴見岳・伽藍岳 | |
|---|---|---|
| 警戒レベル等 | レベル1(活火山であることに留意) | |
| 位置・標高 | 北緯33度17.20分 東経131度25.78分 標高1375m |
<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
鶴見岳では、17日11時頃から山頂の西2km付近で地震が増加しましたが、同日14時からは減少し、地震活動は低下しています。
鶴見岳では、17日11時頃から山頂の西2km付近で地震が増加しましたが、同日14時からは減少し、地震活動は低下しています。
火山活動の状況及び予報警報事項
鶴見岳では、17日11時から14時にかけて山頂の西2km付近の深さ約5kmを震源とする地震が増加しました。これらの地震のうち、一部では鶴見岳付近において体に感じるわずかな揺れが確認されています。その後、同日14時以降は減少し、18日03時以降は発生していません。
現在のところ、鶴見岳付近の浅い場所で発生する地震や火山性微動は観測されておらず、地殻変動にも変化はみられていません。鶴見岳周辺の地震活動は低下しており、鶴見岳の火山活動に活発化の兆候は認められません。
現在のところ、鶴見岳付近の浅い場所で発生する地震や火山性微動は観測されておらず、地殻変動にも変化はみられていません。鶴見岳周辺の地震活動は低下しており、鶴見岳の火山活動に活発化の兆候は認められません。
防災上の警戒事項等
鶴見岳・伽藍岳の想定火口域内では、噴気、火山ガス等の噴出が見られますので、注意してください。
今回の地震の増加に伴い発表していた火山の状況に関する解説情報の発表はこれで終了します。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
今回の地震の増加に伴い発表していた火山の状況に関する解説情報の発表はこれで終了します。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。

