熊本県で震度7の地震 今後の情報に注意
熊本県では、この先も晴れる日が多く、厳しい暑さが続く見込みです。熱中症に十分注意してください。
また、揺れの強かった地域では、地盤が緩んでいる可能性もあり、少しの雨でも土砂災害に警戒が必要です。最新の気象情報に留意してください。
地震の概要
| 発生時刻 | 2026年07月28日16時27分頃 | |
|---|---|---|
| 震源地 | 熊本県熊本地方 (長崎の東80km付近) |
|
| 最大震度 | 震度7 | |
| 位置 | 緯度 | 北緯 32.6度 |
| 経度 | 東経 130.7度 | |
| 震源 | マグニチュード | M7.1 |
| 深さ | 約20km | |
最新の地震情報
| 発生時刻 | 震源地 | マグニチュード | 最大震度 | |
|---|---|---|---|---|
| 2026年08月18日18時36分頃 | 熊本県熊本地方 | M2.6 | ||
| 2026年08月18日17時56分頃 | 熊本県天草・芦北地方 | M2.5 | ||
| 2026年08月18日17時09分頃 | 熊本県天草・芦北地方 | M2.9 | ||
| 2026年08月18日15時05分頃 | 熊本県天草・芦北地方 | M4.0 | ||
| 2026年08月18日12時42分頃 | 熊本県天草・芦北地方 | M3.7 |
九州地方の気象警報 発表状況
| 特別警報 | 特別警報は発表されていません | |
|---|---|---|
| 警報 | 警報は発表されていません | |
九州地方の天気
08月19日(水)
大きな地震が発生した後の注意点
・ ガラスなどが落下して破損している場合は、足をケガしないよう慎重に行動してください。スリッパや靴を履いて行動すると安全です。
・停電中は電気器具のスイッチを切り、電源プラグをコンセントから抜きましょう。通電後、器具の使用を再開する時は、電気機器やコードが損傷していないか、燃えやすいものが近くにないか、十分に確認しましょう。また使用再開後は、電気器具から煙やにおいなどの異常がないか、しばらくの間注意を払いましょう。
・ 家や職場の近くに山や崖がある場合は、地震の影響で地盤が緩み、土砂災害を引き起こす可能性があります。急斜面とは反対側に移動し、不安な場合は避難を検討してください。
・ 大きな地震の後には、その後1~2週間程度、同程度の大きさの地震が発生することがあります。そのことを念頭において行動するようにしてください。
熱中症にも注意
熱中症には、様々な症状があります。
はじめは「手足がつる」「立ちくらみ」「めまい」「生あくび」「筋肉痛」「筋肉のこむら返り」などです。また、汗が止まらない、あるいは、汗が出ないなど「汗のかき方がおかしい」というものもあります。
他にも「なんとなく体調が悪い」「すぐに疲れる」というのも初期症状です。また、周囲の方から見て「イライラしている」「フラフラしている」「呼びかけに反応しない」「ぼーっとしている」といった、いつもと違う症状も、熱中症を疑うポイントです。
症状が進むと、「頭痛」「嘔吐」「虚脱感」「倦怠感」「集中力低下」「判断力低下」などが起こります。
大変な状況が続きますが、可能な範囲で水分補給や休憩を取り、無理をしないよう心がけてください。体調に異変を感じたり、自力で水分補給が難しい場合は、一人で我慢せず、周囲の人に助けを求めましょう。
▼九州地方の熱中症情報
https://tenki.jp/heatstroke/9/
▼災害時の熱中症対策
https://tenki.jp/suppl/m_seta/2026/07/29/32829.html


