気圧変化による体調不良に注意 16日・17日は広範囲で「下降」による影響度「大」
16日・17日は気圧変化が大きい
広い範囲で気圧「下降」による影響度が大きくなるのは、16日(日)と17日(月)です。16日(日)から17日(月)にかけては、本州付近を前線が通過し、北海道の北と東の海上で低気圧が急発達するでしょう。札幌から大阪では気圧「下降」による影響度が「大」となっています。
気圧の変化で頭痛やめないなどの症状が出やすい方は、睡眠や栄養をしっかりとって、早めに対策をしましょう。
気圧変化で症状がでたら
①耳マッサージや耳回しを行いましょう。こまめにした方が良いです。
②首や肩、背中のストレッチ(できれば全身) をすると効果的です。起きたら伸びをして背骨を整えましょう。
③耳・首・肩を温めましょう。
④38~40℃程度の低めのお湯に10~15分ほど首まで浸かると良いです。気圧差だけでなく、寒暖差対策にも有効です。
医学的表記監修:せたがや内科・神経内科クリニック 久手堅司先生
