東海と東北は花粉の大量飛散が続く 関東などピーク越えた所も対策を
九州から関東はヒノキ中心 東北はスギ
東京は、14日(火)と17日(金)は「非常に多い」となっていて、雨上がりや空気が乾燥する日は花粉が飛びやすいでしょう。九州から近畿、北陸は花粉飛散量が減少し、終息に向かいそうです。
東京都千代田区のスギ・ヒノキ花粉の飛散状況(日本気象協会観測)
東京都千代田区では、今年のスギ花粉は、例年並みの2月14日に飛散開始となり、例年より早くピークの時期を迎えました。一方、ヒノキ花粉は例年並みの3月17日に飛散開始となり、3月下旬にピークの時期を迎えました。日本気象協会の予測では、東京都千代田区の今年の総飛散量は6,500個/cm²で、4月9日までに総飛散量(予測)の90%が飛散しています。
九州から東北では、ピークを過ぎても、大型連休ごろまでは花粉の飛ぶ所がある見込みです。花粉飛散量が「少ない」日でも、症状が出る方は対策を行いましょう。

