関東は18日の昼頃まで雨 19日は梅雨の晴れ間で内陸は30℃超え 熱中症対策を
18日の朝も南部を中心に雨 局地的に雷雨
昼頃にはいったん雨がやんで、日の差す時間もあるでしょう。ただ、午後は山沿いで雨雲が湧いて、夜にかけて局地的に雨が降りそうです。
最高気温は昨日17日より低く、25℃前後の所が多いでしょう。内陸は28℃前後まで上がる所があるため、こまめに水分をとるよう心がけてください。
19日は梅雨の晴れ間 内陸で30℃超え
最高気温は前橋で32℃まで上がる見込みで、真夏のような暑さでしょう。真夏日にならなくても、東京都心で28℃など、平年より高い予想です。
梅雨の晴れ間は、急な暑さで熱中症のリスクが高まります。こまめに休憩をとり、喉が渇く前に水分をとりましょう。室内ではエアコンで涼しい環境にしてお過ごしください。
熱中症の症状とは?
はじめは「手足がつる」「立ちくらみ」「めまい」「生あくび」「筋肉痛」「筋肉のこむら返り」などです。また、汗が止まらない、あるいは、汗が出ないなど「汗のかき方がおかしい」というものもあります。
他にも「なんとなく体調が悪い」「すぐに疲れる」というのも初期症状です。また、周囲の方から見て「イライラしている」「フラフラしている」「呼びかけに反応しない」「ぼーっとしている」といった、いつもと違う症状も、熱中症を疑うポイントです。
症状が進むと、「頭痛」「嘔吐」「虚脱感」「倦怠感」「集中力低下」「判断力低下」などが起こります。
応急処置をしても症状が改善されない場合は、すぐに医療機関を受診しましょう。自力で水が飲めない、応答がおかしい時は、ためらわずに救急車を呼んでください。

