明日も関東甲信はゲリラ雷雨に警戒 激しい雨が長引く恐れも 三連休明けは猛暑が復活
明日17日もゲリラ雷雨のおそれ 激しい雨が長引くことも
太平洋高気圧の勢力は一時的に後退し、これまでのような猛烈な暑さはおさまる見込みです。それでも、最高気温は平年並みか高く、各地で蒸し暑さが続くでしょう。
三連休も天気の急変に注意 週明けは猛暑が復活
三連休の最終日である20日(祝・海の日)からは、再び太平洋高気圧の勢力が強まりそうです。連休明けの21日(火)は、最高気温35度前後の所が多く、猛暑が戻るでしょう。最低気温は25度を下回らない所がほとんどで、熱帯夜も続く見込みです。こまめに水分を補給し、昼夜問わず冷房を適切に利用するなど、無理のないようにお過ごしください。
ゲリラ豪雨に遭遇したら
① 頑丈な建物に入りましょう。発達した積乱雲は、ゲリラ豪雨だけでなく、落雷や竜巻などの突風をもたらすこともあります。屋外にいる場合は、すぐに頑丈な建物に入り、2階以上の窓から離れた所へ避難しましょう。
② 最新の気象情報を確認しましょう。ゲリラ豪雨はごく狭い範囲で、短い時間に大量の雨が降るというのが特徴です。雨雲レーダーをチェックすると、「今、どこで雨雲が発達しているのか」という実況だけでなく、「この後、雨雲がどこへ進むのか」という予想もわかります。自分のいる付近を拡大すれば、より詳しく知ることができます。
③ 地下施設・水辺から離れましょう。ゲリラ豪雨が街中で発生すると、アスファルトなどによって水はけが悪いために、思わぬ所に水が溜まる恐れがあります。地下施設にいる場合は、できるだけ早く地上の高い所へ移動してください。また、雨宿りをする際は、建物の地下室や地下街を避けましょう。川の近くも急に増水する恐れがありますので、早めに非難し、近づかないようにしてください。

