19日まで晴れても急な雨に注意 20日以降は広く雨が降ることも 2週間天気
17日~19日は所々で急な雨 20日~21日は雨のエリア広がる
20日(木)から22日(土)は、前線が北日本から東日本、西日本を通過する見込みです。20日(木)から21日(金)は、北日本を中心に広く雨が降り、東日本や西日本でも雨となる所があるでしょう。22日(土)は、東日本から西日本を中心に湿った空気の影響が残る見込みです。
気温は、北海道は平年より高く、札幌では30℃以上の真夏日になる日が多いでしょう。東北から九州は平年並みか平年より高く、名古屋や大阪では最高気温35℃以上の猛暑日となる日がある見込みです。沖縄・奄美は平年並みか平年より低いでしょう。
24日以降も次々と気圧の谷や前線が通過
気温は、北海道では引き続き平年より高く、東北から沖縄は平年よりやや高い日が多い見込みです。関東から九州を中心に残暑が厳しいでしょう。熱帯夜が続く所も多いため、昼夜を問わず熱中症対策を続けるようにしてください。
夜間の熱中症を防ぐには
① 寝る前に水分補給をしましょう。
熱中症予防には、水分補給が重要です。寝ている間にも汗をかくので、体の中の水分が失われてしまいます。寝る前には、コップ1杯程度の水を飲みましょう。睡眠中にトイレに行きたくないからといって、水分を控えるのは危険ですし、トイレに起きた時は、水分補給のタイミングです。起きた時にすぐ飲めるよう、枕元に常温の水を置くのがおススメです。
② エアコンを上手に使いましょう。
熱中症予防には、暑さを避けることも重要です。寝室は、寝る前からエアコンを使って、涼しくしておきましょう。また、エアコンが数時間後にオフになるようタイマーをかけると、タイマーが切れた時に部屋の中の温度が、とても高くなってしまうこともあります。タイマーをかける場合は、少なくともエアコンを3~4時間は使うよう設定し、できれば朝までつけっぱなしにしましょう。エアコンは、オンとオフを繰り返すと、そのたびに電力を消費するので、つけっぱなしにした方が経済的です。

