東京都心37℃予想 3日連続の猛暑日 熱中症に厳重警戒(今日22日)
東京都心で3日連続の猛暑日
午前10時30分までに全国で最も気温が上がっているのは、静岡県の浜松市佐久間で37.0℃と、午前中から危険な暑さとなっています。
また、東京都心も午前9時30分過ぎには35.0℃を記録し、朝早くから猛暑日を記録しました。東京は今日で3日連続の猛暑日です。
今日22日の東京は37℃まで上がる見込みで、体温を上回る暑さとなるでしょう。
なお、東京消防庁によると、東京都内では、今年7月1日から昨日21日までに1273人の方が熱中症で救急搬送されています【速報値】。
今日22日は昨日21日よりも気温が上がる見込みで、熱中症に厳重な警戒が必要です。
熱中症の応急処置
まずは、涼しい場所へ移動しましょう。冷房の効いた部屋や、屋外では風通しのよい日陰で、できるだけ早く、体を冷やしてください。
衣服を緩めて、体から熱を逃がしましょう。体温を下げるためには、冷やした水のペットボトル、氷枕などを使って、両側の首筋や、わきの下、足の付け根を冷やすと効果的に体温を下げることができます。
水分と塩分を補給しましょう。冷たい水を、自分で持って飲んでもらうと、体にこもった熱を奪うだけでなく、水分補給もできます。また、経口補水液やスポーツドリンクを飲めば、汗で失われた塩分も適切に補えます。
ただ、吐き気を訴えたり、意識がなかったりするなど、自分で水分を摂ることができない場合は、口から水分を補給するのは禁物です。すぐに病院へ運んでください。

