台風18号が発生 24日は「強い」勢力で日本の南を北上へ 夏休み終盤は動向に注意
台風18号が発生 日本の南を発達・北上へ
中心気圧は1002hPa、中心付近の最大風速は18m/s、最大瞬間風速は25m/sとなっています。
台風18号は、23日は「暴風域」を伴って小笠原近海へ進み、24日は「強い」勢力で日本の南へ進む見込みです。今後の進路によっては、夏休み終盤の天気に影響が出る可能性があり、注意が必要です。最新の台風情報をこまめにご確認ください。
なお、8月の台風はこれで5つ目となります。※台風の発生数の平年値は8月が5.7個と一年で最も多く、次いで9月が5.0個と2番目に多くなります。
23日には暴風域 24日には「強い」勢力へ
台風18号は、日本の南へ進んだあとの予想進路にはまだ幅があります。この先の進路次第では、夏休み終盤の天気や交通に影響が出る可能性があります。
旅行や帰省などを予定している方は、最新の台風情報をこまめに確認してください。

