13日にかけて東北で大雨のおそれ お盆休みも局地的な強い雨や雷雨に注意
13日にかけて大雨のおそれ お盆の移動は交通情報も確認
お盆休みで帰省やお墓参りなど外出の機会が増える時期です。雨が激しく降ると、道路が冠水したり、鉄道など交通機関に影響が出たりする可能性があります。帰省や旅行などで移動する方は、時間に余裕を持って行動してください。海上では波の高い状態が続くため、海のレジャーではうねりを伴った高波にも注意が必要です。
14日(金)から17日(月)にかけても、東北南部の太平洋側では雨の降りやすい天気が続くでしょう。一方、北部では晴れ間の出る日が多くなりますが、午後は局地的なにわか雨に注意が必要です。
18日(火)から19日(水)にかけては、東北南部でも晴れ間の出る所が多くなるでしょう。日中は日差しの力で気温が上がり、19日(水)は山形や福島で最高気温が35℃以上の猛暑日となる予想です。急な暑さで体調を崩しやすくなりそうです。こまめな水分補給やエアコンの適切な利用など、熱中症対策を心がけてください。
山・川・海のレジャー 天気の急変に注意
23日は「処暑」 暦とは裏腹に厳しい残暑続く
23日(日)は二十四節気の「処暑」で、暦の上では暑さが収まる頃です。ただ、この先も東北では気温の高い状態が続くでしょう。最高気温は30℃前後まで上がる日が多く、湿度も高いため、蒸し暑く感じられそうです。引き続き、熱中症や食品の管理に注意してください。

