20日にかけて東北北部を中心に大雨のおそれ 週末は晴れ間が出ても雷雨に注意
明日20日は東北北部中心に警報級の大雨のおそれ
21日(金)から24日(月)にかけては、東北北部を中心に晴れ間の出る日が多いでしょう。ただ、湿った空気の影響で、所々で雨や雷雨となりそうです。夏休みで外出やレジャーを予定している方も多い時期です。晴れていても急に雨雲が発達することがありますので、山や川など屋外のレジャーでは、空模様の変化に注意してください。
25日(火)から26日(水)は、前線が北日本を通過するため、再び広い範囲で雨が降るでしょう。雨脚の強まる所もありそうです。
なお、今日19日(水)12時、トラック諸島近海で台風18号(ソウデル)が発生しました。台風18号は今後、北西へ進み、24日(月)には強い勢力で日本の南へ進む予想です。その後の進路によっては東北地方の天気予報が変わる可能性がありますので、今後の台風情報に注意してください。
気温は平年より高い日が多く、厳しい残暑が続く予想です。朝晩も気温が下がりにくい日があり、明日20日(木)は青森で熱帯夜となるでしょう。こまめな水分補給やエアコンの利用など、昼夜を問わず熱中症対策を心がけてください。
すっきりしない天気 蒸し暑さ続く
29日(土)は秋田県大仙市で「大曲の花火」が予定されています。開催日の天気については、今後の予報も確認してください。
気温は平年並みか平年より高い日が多いでしょう。曇りや雨でも気温は高く、秋田・山形・福島では最高気温が30℃以上の真夏日となる日が多い予想です。湿度も高く、蒸し暑く感じられるでしょう。熱中症や食品の管理に注意してください。

